波乱

[W杯アジア最終予選]韓国が初黒星、A組は5チームが勝ち点3差内にひしめく大混戦に
W杯アジア最終予選が16日、各地で行われた。A組首位の韓国はアウェーでイランと対戦し、0−1で敗れた。後半31分にこぼれ球に詰めたMFジャバド・ネクナムが豪快にゴールネットを揺らした。韓国は初黒星。イランは勝ち点を7に伸ばして、首位の韓国に勝ち点で並んだ。
A組のもう一つの試合、カタールウズベキスタンの一戦はアウェーでウズベキスタンが1−0で初勝利を飾った。この結果、勝ち点を5に伸ばしたウズベキスタンは3位に浮上。以下勝ち点4のカタールとこの日試合のなかったレバノンが続いている。

[A組]
イラン 1-0 韓国
カタール 0-1 ウズベキスタン
※試合なし:レバノン

1.韓国(7)+5
2.イラン(7)+1
3.ウズベキスタン(5)0
4.カタール(4)-3
4.レバノン(4)-3
(ゲキサカ - 10月17日(水)6時37分)

イラン侮りがたし。