あらっ?

スカイマークの事業スポンサーに応募せず、共同運航も白紙=JAL
日本航空(JAL)<9201.T>の植木義晴社長は18日の定例会見で、民事再生手続き中のスカイマーク<9204.T>の再建を支援する事業スポンサーに手を挙げない考えを明らかにした。
経営破綻前にスカイマークと協議を進めていた羽田発着便での共同運航(コードシェア)も、再建計画を立てた後に同社から話があれば検討するとしていったん白紙に戻す。
植木社長は、スポンサーの募集や選定でスカイマークに助言するフィナンシャル・アドバイザー(FA)のGCAサヴィアンから「書類を受け取ってもらいたい」と依頼があったことを明かした上で、「内容を確認したが、われわれが協力できる範囲を超えている」として、「手を挙げることはまったくない」と応募する意思がないことを強調した。
また、応募しないのはあくまでも「自社のポリシー」として判断したことで、国土交通省の意向とは「まったく関係がない」とも述べた。スカイマークへの支援は、再生計画策定後に「単一のもので手伝ってもらいたいことがあれば」あらためて検討するとの考えを示した。
スカイマークは資金面で投資ファンドインテグラルから支援を受け、事業面でのスポンサーも募集している。事業スポンサーは航空会社だけでなく業種を問わず幅広く募集しており、2月中にも決める予定。募集期限は一般の企業が19日、航空会社は支援内容が多岐にわたるとして23日となっている。
(ロイター 2月18日(水)19時31分)

うーん、やっぱり国交省の何かがチラチラ・・・・・は気のせい?