地震にモロい日本

都道府県庁所在市、甲府以外上昇=震度6弱以上の確率、最新地図で−政府本部
政府の地震調査研究推進本部は21日、2009年版「全国地震動予測地図」を公表した。昨年版に比べ、評価区分を1キロ四方から250メートル四方に細かくしたほか、最大級の揺れが予測される地域を震度6強と7に分けて明示。地盤評価や震度予測計算も改善し、今後30年以内に6弱以上の揺れに見舞われる確率は、都道府県庁所在市の市役所(東京は都庁)では、甲府以外の全地点で上昇した。
同本部事務局の文部科学省地震・防災研究課によると、都道府県庁舎は近年、市街の中心から離れた場所に移転することがあったため、市役所に注目。横浜が32・9%から66・7%、大阪が23・0%から59・5%など、大幅に上昇した所が目立った。 
時事通信社 - 7月21日17時38分)

しょっちゅう地震が起きてる国でこれでは、大丈夫なんだろうか・・・。