復旧

九州道が全線復旧=南北の大動脈―熊本地震
時事通信 4月29日(金)9時22分)


熊本地震で被害を受けた九州自動車道の通行止めが29日午前9時に解除され、全線が復旧した。
これにより、熊本県の南北を貫く大動脈が15日ぶりに回復。高速道路で残る通行止めは大分自動車道の一部区間で、5月の大型連休明けに全線復旧する見通しだ。
九州道植木インターチェンジ(IC、熊本市)―嘉島ジャンクションJCT熊本県嘉島町)間で不通となっていた。益城熊本空港IC(同益城町)―嘉島JCT間は盛り土が崩落した部分があるため、当面は片側1車線の通行とする。また、同区間にある木山川橋における制限速度を時速20キロに設定する。 

復旧目標を連休前に定めたのはいいタイミングでしたよね。
日本が活気づく。に

これが澤村クオリティ

またも守護神・澤村が踏ん張れず…エース菅野の4勝目消える
(Full-Count 4月28日(木)21時22分)


■9回に登板も2点リードを守れず
巨人の澤村拓一投手が28日の阪神戦(甲子園)で、エース・菅野の勝ち星を2試合連続でフイにした。
2点リードの9回から2番手で登板。先頭・ゴメスに144キロ直球を左越えソロとされ1点差。さらに、北條の左前安打、代打・江越の左前安打などで1死二、三塁とされ、代打・原口に中犠飛を許し、同点とされた。ここで高橋監督は3番手・山口の投入を決断。守護神は失意の表情でマウンドを降りた。
先発の菅野は8回1失点の力投。リーグトップの4勝目は目の前だったが、頼みの澤村が崩れた。前回22日のDeNA戦(東京ドーム)でも菅野が7回無失点と抑えながらも、1点差の9回に澤村が乙坂に同点弾を被弾。期待を裏切る投球が続いている。

去年の36セーブこそまぐれだと考えたほうがいいんじゃ?

激務なのはわかるが

別荘通い問題 舛添知事「公」より「私」?
産経新聞 4月29日(金)7時55分)


□湯河原の風呂は広いから足伸ばせる
□公用車は「動く知事室」。移動中も指示
東京都の舛添要一知事が公用車を使い、ほぼ毎週末に神奈川県湯河原町にある別荘に通っていたことが明らかになり、波紋を広げている。舛添知事は28日の記者会見で「ルールに従っている」との立場を改めて主張した。ただ、海外への高額出張や韓国人学校の増設に向けた都有地貸与方針など疑問視される行動や施策が相次いでおり、「“我欲”が強いのでは」といった批判が噴出している。
■「体調整えたい」
「湯河原の風呂は広いから足を伸ばせる」
28日午後、都庁6階の会見室で開かれた定例会見。温泉地として知られる湯河原町の別荘通いを問われた舛添知事は、昨年4月に股関節手術のため約1カ月入院したことに触れつつ、「また倒れて都民に迷惑をかけることがあってはいけない。早く体調を整えたいと思った」と弁明。世田谷区の自宅の風呂は狭く、人工股関節の保護のために手術後は半身浴しかできないとして理解を求めた。
また、「公用車は『動く知事室』。移動中もしょっちゅう電話連絡や指示をしている」などと述べ、別荘への移動に公用車は不可欠との認識を改めて示した。
都によると、舛添知事が公用車で湯河原町を訪れたのは、昨年4月1日から今月11日までの約1年間で計48回。おおむね毎週金曜日の午後2、3時に都庁を出発しており、出先から直行したり、週明けに公用車が湯河原町へ迎えに行ったりする日もあった。
■災害対応に不安
都によると、知事専用車の利用範囲に明確な規定はないが、公用車の管理規則では使用目的を「公務を行うため」に限定。発着点のいずれかが公務に関する場所なら、距離や時間にかかわらず使用が認められるという。
舛添知事は都庁や公務関係先からの帰宅時のほか、別荘から都庁などへの出勤時に使用しており、都は「自宅やホテルへの送迎と同じ運用」(担当者)で問題ないとの見解を示す。
▽もっとも週末の別荘の滞在については、災害時の対応に不安が残るとの声も根強い。危機管理コンサルタントの田中辰巳氏は「災害時はトップの対応が半日遅れるだけで要救助者の命を左右しかねない。首都直下地震が近いといわれる中で、都民は非常に不安に思うだろう」と話す。
■本来は自己規制
東京都や舛添知事をめぐっては昨年10〜11月にロンドンやパリを訪れた出張費用が計約5千万円に上ったことが判明するなど、過去の海外出張費が高すぎるとの批判が相次いだ。今年3月に保育所不足に悩む新宿区の都有地を韓国人学校の増設用地として貸し出す方針を示した際は都庁に「都民のために使うべきだ」との意見が多数寄せられた。
「出張問題なども含め、一連の舛添知事の行動は“我欲”が強すぎる」と批判するのは、中央大の佐々木信夫教授(行政学)だ。
「問われているのはルールを守っているかだけではなく、社会常識からみて妥当性があるかどうか」。佐々木教授はこう述べた上で、「公務をしつつプライベートを充実させたいということだろうが、組織のトップは自らの行動に問題がないかを常に問いただし、自己規制するのが本来のあり方。舛添知事は周りの意見を聴かなすぎるし、感覚がずれている」と訴える。
宮城県知事を3期務めた浅野史郎氏は、「トップにはトップしかできない役割がある。規則や法律に違反していないとしても、遠く離れた場所に毎週末のように滞在しているのが望ましいとは思えない」と苦言を呈し、舛添知事にこう呼びかけた。


「知事になれば行動が制約されるのは仕方ない。それを覚悟した上で知事にならないといけませんよ」

まあ、次回は落選確実でしょうね。
石原都政のほうがよっぽどよかったと思うのは自分だけか?